因島産:杜仲茶

因島産杜仲茶はここ

ダイエットに効くなどとテレビ番組で紹介され、因島杜仲茶が大人気です。販売も入荷待ち状態の店舗が多くなっています。広島県因島産の杜仲茶は販売店も僅かで、この所、通販などでも購入できない状態が続いています。
因島杜仲茶は因島杜仲生産組合の杜仲葉だけを利用しており作られており、甘くて美味しいといった高い評価と評判を得ています。
因島.杜仲茶

効果:因島杜仲茶

因島:杜仲茶のゲニポシド酸は副交感神経を刺激し、緊張を緩和するなどのリラックス効果があります。
因島産に限らず杜仲茶はリウマチや神経痛のような関節痛、動脈硬化症、腎臓病、血行障害を改善、高血圧症、などに効能があります。中国では副作用のない鎮痛剤としても利用されているようです。副作用が無いというのは安心ですね。
また杜仲茶は肝機能を高めるので二日酔いなどの時に服用すると非常にすっきり感が得られるのです。因島産杜仲も勿論血圧を安定させる成分が含まれ、副作用がないのが特徴です。

因島杜仲茶の成分

因島産杜仲茶葉には有効成分ゲニポシド酸が上杜仲茶1パック(5g)あたり25-40mgも含有されるものがあります。通常の杜仲茶の数倍です。
またカフェインを含まず、子供やお年寄り、病気の人まで安心です。寝る前に飲んでもカフェインの影響で眠れなくなることが無いのです。因島産には天然ミネラル成分(カリウム・マグネシウム・カルシウム)が豊富に含まれているので健康に良いです。

実は杜仲茶はダイエットにも効果があるといわれています。しかし、直接的に痩せるという効果は無いのです。今ある体脂肪の分解能力は無いそうです。ダイエットというよりも、健康的な生活に杜仲茶は、朝昼晩と飲んでも飲みすぎなければ問題なしです。

杜仲茶:歴史

杜仲茶は杜仲葉から取れるお茶のこと。中国では葉をお茶として飲む習慣はないようです。杜仲の樹皮を煎じて飲んでいます。実は杜仲茶は、純国産茶といわれます。因島が発祥の地ではなく、長野県がその始まりということのようです。中国茶と思っている人が多いですが・・・

因島産杜仲茶販売のメインシーズンは今です。広島県因島杜仲茶の収穫は毎年7月から8月。10月頃新茶が出始めています。
posted by あるある大事典 at 10:29 |